最期は自宅で「ありがとう」 ファンからの手紙とともに
事務所によると、この1年は、高齢のため仕事をセーブしており、約3ヶ月前に体調を崩してからは自宅で静養していました。最期も自宅で「ありがとう」と一言感謝の言葉を伝え、静かに目を閉じたということです。
葬儀告別式は都内にて、本人の意向により近親者のみで既に執り行われ、祭壇には好きだった黄色いバラが飾られ、棺にはファンからのお手紙が納められたということです。
なお、お別れ会や偲ぶ会の予定はなく、香典や供花は辞退するとしています。事務所は「ただ祈ってもらえれば」と話しています。














