色と光について学ぶ科学教室が27日、鹿児島市で開かれ、小学生ら40人が参加しました。
科学教室は三菱電機・鹿児島営業所が2017年から開いているもので、27日は小学生やその保護者、あわせておよそ40人が参加しました。
今回は「色と光のなぞ実験」がテーマで、三原色の赤・青・緑のライトでさまざまな色をつくる実験をしました。

また、透明なフィルムに細かい溝が無数に刻まれた分光シートを使って万華鏡をつくるなど色と光の世界に夢中になっていました。
(参加者)「楽しかった、虹色の実験」
(参加者)「緑と青と赤が大事と知れた」
(三菱電機・鹿児島営業所 龍野好次郎所長)「体験してもらって、きれいな光を見て、喜んでもらった表情でうれしく思う」
三菱電機鹿児島営業所は来月やことし11月にも科学教室を開く予定です。














