■活断層が「Sランク」大地震の危険性が非常に高い
山形大学理学部 本山功 教授
「山形県の活断層は(最上級の)Sランクに分類されていて非常に危険性が高いと考えられている」


政府は、今後30年以内に地震が発生する確率に基づき、国内の活断層を4つのランクに分類しています。
(※2026年1月1日現在の基準)
発生確率3%以上が「Sランク」、0・1から3%未満が「Aランク」、0・1%未満が「Zランク」、不明が「Xランク」とされています。

県内の活断層は。
山形大学理学部 本山功 教授
「山形・庄内・新庄と(Sランクが)3つある。少なくとも3つの地域に関しては東北地方で(地震発生確率)が1番高い」















