男子プロバスケットボール、Bリーグに所属している宮崎県関係の選手やコーチらが、26日から県内で行われるバスケ教室の開催を前に、河野知事を表敬訪問しました。

26日、県庁を訪れたのは、東京オリンピック日本代表で延岡学園出身のベンドラメ礼生選手や小林高校出身の大森尊之選手ら、県にゆかりのある男子プロバスケットボールのBリーグの選手やコーチら7人です。

ベンドラメ選手らは、未来のバスケ選手育成を目的に2017年から県内の小中学生を対象に毎年バスケ教室を開催していて、今回で8回目の実施となります。

(小林高校出身 大森尊之選手)
「今、夢を伝える立場で一緒にやれてるのはすごく光栄」

(延岡学園出身 ベンドラメ礼生選手)
「宮崎には今(Bリーグの)チームがないので、僕たちが足を運んで、直接バスケットをして教えることで刺激になって、その子たちの夢に一歩近づいたらいい」

バスケ教室は、26日から28日まで、延岡市や宮崎市など県内4つの市で実施されます。