「両親の思い受け継ぐ」黙とうも

戦時下では、日本軍がオランダ人をはじめとした外国人10万人以上を強制収容した過去があり、昭和天皇や上皇さまに続いて“戦争と向き合われる旅”にもなりました。
両陛下は、戦没者記念碑を前に1分30秒以上のあいだ黙とうを捧げたほか、晩さん会では捕虜の遺族らと言葉を交わされました。
その後、黙とうの際の心境を記者から問われると、「慰霊碑の前に立ったときに私たちは本当に心を込めて亡くなった方々への慰霊の気持ちを表した次第です」「過去の歴史を直視して、過去の歴史から謙虚に学ぶ姿勢が私は非常に大切だと思いますし、そのようなことを行った上で、未来のいい両国関係が築けていくのではないかと思います」と振り返られました。














