手厳しいダメ出しも 商品化までの最後の関門
この日は、総菜パンを審査していました。

こはく本舗 北川雅章社長「合わなくはないですけど。『カニカマ』と『パン』というお客さんのイメージがね」
こはく本舗 大塚長務会長「お客さんからしたらさ、こんなのを袋に入れて持って帰ったら、ぐちゃぐちゃなるけん。お客様に何を伝えたいバーガーなの?何を伝えたいの?」
審査されるのは、味はもちろん、見た目、価格、食べやすさ、包材、ターゲット層、商品名など多岐にわたります。
時に手厳しい言葉も飛び交うこの承認会をクリアしたからこそ、質の良さと低価格が両立できるといいます。
こはく本舗 北川雅章社長「常に真剣にやっていかないと最終的にお客さんを裏切ってしまうことになる。みんなとにかく頭をひねって考えて、どうすれば価格を維持してお客様のもとに届けられるか、ということですよね」














