子どもの感染症対策に尽力しコロナ禍でも情報発信に努めた川村和久医師が24日、胃がんのため亡くなりました。74歳でした。
川村和久医師は、宮城県気仙沼市出身で杏林大学を卒業後、国立小児病院や仙台赤十字病院などで勤務し、1993年に仙台市内に「かわむらこどもクリニック」を開業しました。
仙台市医師会の理事などを歴任する一方、子どもの感染症対策に尽力し、コロナ禍では発熱外来の受け入れに加え、情報発信にも努めました。関係者によりますと、川村医師は去年3月に胃がんが見つかり治療を続けていましたが、今年に入り病状が悪化し、24日、仙台市内の病院で亡くなりました。74歳でした。














