土砂災害が発生するおそれ

RKB 瓜生正太郎 記者
「午前6時前の福岡県桂川町です。大雨の影響で穂波川の流れが勢いを増していて水が茶色く濁っているのが確認できます」

梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、九州北部地方は26日、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。

これまでの大雨で地盤が緩んでいる所では、土砂災害が発生するおそれがあり、福岡県では、筑豊地方や筑後地方などの15の自治体で「レベル4土砂災害危険警報」が発表されています。