巨大ホースは2キロ離れた港へ 細かく切断後トラックで処分場に運搬
ホースは漂着した海岸からおよそ2キロ離れた港へ運ばれ、さらに細かく切断したあと、トラックに積み込んで処分場へ運搬されます。

県は6月中の撤去完了を目指していましたが、想定を上回るペースで処分が進んでいるということです。
石川県土木部河川課 西村秀樹担当課長
「当初は巨大なホースということで、どういうふうに除去できるのか見えてなかったが、すごく早く終われたということで業者の方にも感謝している」

切断されたホースは26日、2台のトラックを使って石川県白山市内の処分場へ運ばれ、順調に進めば一連の作業は残り数日で完了する見込みです。














