サッカー・ワールドカップで3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた日本。大阪でも多くのファンが試合を見守りました。

日本時間の6月26日午前8時に始まった日本対スウェーデンの一戦。大阪・ミナミのバーには雨の中、約200人のサポーターが集まり試合を見守りました。

前半を0対0で折り返した日本は後半11分、大阪出身・前田大然選手のゴールで先制。

しかし約6分後にスウェーデンに同点に追いつかれてしまいました。

終盤、スウェーデンの猛攻を受けるもゴールキーパーの鈴木彩艶選手が好セーブを連発。1対1で引き分けました。

(ファン)「勝ちたかったっす、まじで勝ちたくて…でも同点なのでギリ(セーフ)。次ブラジル絶対倒して頑張ります」

3大会連続となる決勝トーナメント進出。日本の初戦は6月30日で、優勝候補・ブラジルと対戦します。