プロ野球・楽天イーグルスは25日夜、ホームで西武とのカード3戦目。
前田健太投手が2026年7度目の登板に臨みました。

初めて本拠地・楽天モバイルでの采配となる吉井監督。
首位の西武相手に連勝し、チームは上昇ムードです。
そして、楽天の先発は初勝利を狙う前田健太投手。
ファンからの期待も高まっています。

前田投手の立ち上がりは、力強いボールを次々と投げ込み、西武打線を封じ込めます。

そんな前田投手を援護したい楽天打線は、2回に1点を先制すると、1アウト2塁のチャンスに7番・中島選手!
この試合で一軍に復帰したばかりの中島選手のタイムリー。
2点のリードを奪います。

4回までランナーをわずか二人しか許さなかった前田投手。
5回にはこのライナーに反応!この回を三人で抑え、勝利投手の権利を得ます。

そして、今シーズン最長7回のマウンドへ。
気迫のこもったピッチングで114球、被安打3、無失点の好投を見せました。

最後は守護神の藤平投手が締めくくり、楽天2対0西武でゲームセット。
吉井監督は本拠地初見参で初勝利。
前田投手は日本球界復帰後、待望の1勝目を掴みました!