海自の大改編佐世保に新設された「両機戦群」

佐世保市の倉島岸壁では、海上自衛隊の輸送艦に、陸上自衛隊の水陸両用車が積み込まれ、統合作戦に向けた訓練の準備が進められています。

海と陸、それぞれを守る部隊が一体となり活動する基盤が整いつつあります。

自衛隊の「統合運用(陸海空の連携)」体制の強化に向けた動きの一環として、今月29日からは鹿児島の種子島で上陸訓練などを行う「統合作戦部隊練成訓練」が初めて実施される予定です。