ピーチはあす26日の関西空港発着便を含む以下18便について、台風7号による悪天候のため欠航すると発表しました。あわせて2675人に影響が出る見込みです。

【26日・欠航が決まっている便】

203便大阪(関西)-奄美

204便奄美ー大阪(関西)

209・211・6223便大阪(関西)ー沖縄(那覇)

272便沖縄(那覇)ー札幌(新千歳)

281便福岡ー沖縄(那覇)

282・284便沖縄(那覇)ー福岡

486便沖縄(那覇)ー名古屋(中部)

487便名古屋(中部)ー沖縄(那覇)

501便東京(成田)ー沖縄(那覇)

504便沖縄(那覇)ー東京(成田)

545便東京(成田)ー奄美

546便奄美ー東京(成田)

921便沖縄(那覇)ー台北(桃園)

922便台北(桃園)ー沖縄(那覇)

6220便沖縄(那覇)ー大阪(関西)

ピーチは、台風7号の進路によっては今後欠航便が追加される予定があるとしていて、最新の運航情報はウェブサイトを確認するよう呼び掛けています。


台風7号(メーカラー)は宮古島の南海上を暴風域を伴って北東に進んでいて、27日土曜日の日中に近畿地方に最も接近する見込みです。

また、西日本から東日本の太平洋側に停滞している梅雨前線の活動が活発となっていて、大雨が27日(土)ごろにかけて続く見込みです。27日には日本の南で熱帯低気圧に変わる予報の台風8号(ヒーゴス)から暖かく湿った空気が前線に向かって流れ込み、前線の活動が一段と活発化するおそれがあります。

近畿地方では、台風が近づく前から大気の状態が非常に不安定となり、局地的に雷雲が発達するでしょう。