慰霊の日に沖縄を訪れていた高市総理と面談した玉城知事は、有機フッ素化合物・PFASが県内の米軍基地周辺で高濃度で検出されていることについて、米軍基地で立ち入り調査ができるよう政府からも米側に働きかけるよう求めたと述べました。
▼玉城知事(25日の県議会)
「面談時間が5分程度ということで深いやり取りをしたのではありませんが」「基地周辺で、発がん性が指摘されている有機フッ素化合物PFASが高濃度で検出されているものの、米側が基地内の調査に応じていないということで、是非政府からも米側に働きかけて調査を実施していただきたいと」
面談には黄川田沖縄北方担当大臣も同席していて、「しっかり確認していく」と返事があったということです。














