「パインの里」として知られる東村で、パイナップルの新品種、「ホワイトココ」の販売開始式と試食会が開かれました。
ホワイトココは、県が「ゆがふ」と「ソフトタッチ」を掛け合わせて開発し、2021年12月に品種登録された新しい品種です。
糖度は16度以上と甘く、ココナツのような香りがあるほか、果肉がわずかに黄色がかった白い色をしていることなどが特徴です。
現在東村では18の農家が「ホワイトココ」を生産していて、会場では試食会も行われ、訪れた人や参加者は甘さやココナツのような香りを楽しんでいました。

生産者 外間一功さん:
「バランスの良さと食感を楽しんでもらいたいです」
この「ホワイトココ」は、東村のふるさと納税の返礼品のほか、道の駅「サンライズひがし」で販売しているということです。(14日 北部通信員:岸本幸平)














