長崎県内ではすでに6月1か月分を超える雨量が記録されています。
福江では571.5mm、諫早では430mm、大村では405.5mmに達しています。
ここ数日の雨量は、6月としては記録的な大雨となっています。
台風由来の暖かく湿った空気が前線を活発化
台風7号は長崎から離れた進路をたどる見通しですが、台風由来の暖かく湿った空気が流れ込み、前線の活動を一段と活発化させる見込みです。

雨のピークは南部・北部・五島ともに26日(金)の午前9時頃にかけて。

26日(金)は夜になってようやく雨雲が抜ける見通しです。

きのうより今日、今日より明日 土の中の水分が増加中
土の中の水分量はきのうよりも今日のほうが多く、地盤は緩んだ状態が続いています。

そこにさらなる大雨が加わるため、土砂災害の危険性が高まっています。
崖に割れ目がみえている・水が湧きでている・小石の落下・木の根が切れる音などはがけ崩れの前兆です。

気象情報が発表されている間は、危険な場所には近づかないようにしましょう。
土砂災害に厳重な警戒、浸水・川の氾濫に警戒してください。














