東京・月島に本店を構え、連日行列が絶えないもんじゃの名店が、6月26日に長崎スタジアムシティにオープンします。オープンに先立ち、6月25日にメディア向けの内覧会が行われました。

長崎スタジアムシティ・ピーススタジアム2階に6月26日にオープンする「月島もんじゃおこげ」は、東京・月島に本店を構える月島もんじゃの名店です。
長崎初出店となるこちらの店舗の壁には波佐見焼を使用し、V・ファーレンやヴェルカの頭文字「V」がデザインされています。

最大の特徴は、豊洲市場から直送される新鮮な海鮮。看板メニューは、大ぶりの明太子を丸ごと一本使用した明太子もちもんじゃです。

月島もんじゃおこげ・長崎スタジアムシティ店 木下幸樹店長兼エリアマネージャー:
「(もんじゃの)発祥は江戸時代の浅草。東京・月島でどんどん発展して、月島にはもんじゃ焼100店舗くらい」

味の決め手はもんじゃの出汁!魚介と鶏がら香味野菜をブレンドして炊き上げています。おこげを作りながら食べるのが、もんじゃの醍醐味です。

豊﨑なつきアナウンサー:
「出汁の香りがふわっときて、明太子のプチプチ感がアクセント。お焦げの香ばしさがくせになります。」


その他、濃厚な肝と醤油、バターで仕上げた「いかの丸焼き」。サッカー観戦のお供に、テイクアウトでチキンなどを楽しむことができます。また、もんじゃ焼はスタッフが鉄板で丁寧に焼き上げてくれるので、もんじゃデビューの方も安心です。店内にはテレビもあり、サッカー観戦しながら食事を楽しむこともできます。
6月26日11時にオープンする月島もんじゃおこげでは、今後長崎の食材を使用したメニューも考案していく予定です。














