同級生コンビがお手柄です。
住宅火災に気づき、住民を救助した宮崎市の高校生2人に感謝状が贈られました。
宮崎市消防局から感謝状が贈られたのは、宮崎市の佐土原高校2年生の成合琉久さんと斉藤遼己さんの2人です。
今年3月、2人は帰宅途中に住宅から煙が上がっているのを発見。
外に置いてあった薪が住宅の外壁に燃え移っていたことから、インターホンで住民の高齢女性を呼び、避難させました。
また、119番通報したあと、家で寝ていた女性の夫を連れ出したということです。
(成合琉久さん)
「人として当たり前のことをしただけなので…普通のことかなと思う」
(斉藤遼己さん)
「助かって良かったと思う。困っている人はできるだけ助けたいと思う」
2人の迅速な行動により、救助された夫婦にけがはなかったということです。
2人は小学校からの同級生だそうで、息の合った行動はお手柄でした。
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