静岡市立清水病院の運営を民間に委託する方針をめぐり、市議会でも議論が交わされました。
指定管理者となる見通しのJA静岡厚生連の理事長は「地域医療を守るため」と一体運用の必要性を強調する一方、職員からは依然、不安の声が上がっています。
<自民党静岡市議団 尾崎行雄議員>
「医療は人によって支えられるものであり、こうした不安が解消されないまま制度移行が進めば、医療人材の流出や士気の低下を招き、結果として地域医療の質や持続性そのものに影響を与えかねないと懸念します」
6月25日に始まった静岡市議会6月定例会の質問戦で、市議がただしたのは、市立清水病院の問題です。














