
能登半島地震で被災し、2026年4月から解体工事が始まった、石川県七尾市和倉温泉の旅館「加賀屋」。7月からの全国安全週間を前に、25日、石川労働局が解体現場をパトロールし、安全対策を確認しました。

日本一の旅館として知られてきた「加賀屋」。2026年4月から公費解体が始まり、工事が進められています。

◇石川労働局・常盤剛史局長「能登半島地震の復旧復興工事で、工事量が増しているということで、災害もそれに伴って増えている」「災害が増加傾向にあるということで、私たちも危機感を持っていて、このパトロールもその一環」














