
能登半島地震で被災し、4月から解体が始まった和倉温泉の旅館「加賀屋」。7月からの全国安全週間を前に、25日、石川労働局が解体現場をパトロールし、安全対策を確認しました。

4月から公費解体が始まった加賀屋の工事現場。職場での労働災害防止を呼びかける全国安全週間が来月1日に始まるのを前に、25日、石川労働局の職員が現場の安全対策を確認しました。

石川労働局・常盤剛史局長「能登半島地震の復旧復興工事で、工事量が増しているということで、災害もそれに伴って増えている」「災害が増加傾向にあるということで、私たちも危機感を持っていて、このパトロールもその一環」














