大相撲名古屋場所を前に、御嶽海が所属する出羽海部屋の合宿が木曽町で始まり、初日の25日は地元の中学生と交流もしました。

午前8時すぎ、木曽町の土俵に出羽海部屋の力士11人の声が響きます。

木曽合宿は25日が初日。

3場所連続の勝ち越しを目指す御嶽海は、四股や腕立て伏せで入念に身体の動きを確認しながら、若手力士たちへのアドバイスもしていました。

(御嶽海関)「2場所連続の勝ち越しは久々だったので、このまま勝ち越しを続けたいという気持ちになりました、下半身を中心に出足を出すためのすり足も多めにやっていきたいです」

およそ2時間の稽古を終え、御嶽海たちは地元の中学校での交流に向かいました。

あわせて体重500キロ近い力士4人と中学生15人と綱引きをすることに…。

なんと勝ったのは、中学生!

これでは面子が立たないと先生も加わり2回戦へ!

今度は、力士チームが勝ち、にぎやかな交流となりました。

「すごい人たちなので、こういう形で交流できてここ(木曽)が地元で良かったです」

出羽海部屋の木曽合宿は、27日まで行われます。