顔を映すだけ!”熱中症リスク”を予測するAIカメラ

福岡市のマリンメッセ福岡で24日から始まった「九州猛暑対策展」。
7回目となる今回は過去最多の64社103のブースが並び、最新の暑さ対策グッズやサービスが展示されています。

RKB 本田奈也花アナウンサー
「こちらご覧ください、”暑熱対策のAIカメラ”と書いてありますね、どういったものなんでしょうか?」
DUMSCO太田哲雄さん
「顔色から暑熱予測ができるAIカメラなんです。ボタンを押すだけですね」

RKB 本田奈也花アナ
「これだけ?特に何もしていないですけど」

DUMSCO 太田哲雄さん
「いま、診断結果が出てますけど、”熱中症になる確率が極めて安全な状態”と。こういうのをAIが予測する仕組みになっている」

これは熱中症リスクを“予測”するAIカメラです。カメラに写った顔から顔色、表情、汗の量を読み取ります。
このデータにその現場の暑さ指数を組み合わせることで、AIが約3時間後までの熱中症リスクを、4段階で予測する仕組みです。
2年前に登場し、主に建設現場や工場などで導入が進んでいます。














