「君たちはとんでもないことをした」高杉昌希裁判長が反省促す
判決を言い渡した後、高杉裁判長は3人の被告に対して、「君たちがやったことは被害者、被害者遺族の人生を一変させるとんでもないことをしました。どうしてこんなことになったのか、途中でどうして止められなかったのか、法廷で何度もいろんな人から問いかけられました。君たちなりにその答えを言おうとしていたのは認められますが、十分なものとは言えませんでした。問われたことを生涯かけてずっと自分の中で答えの無い質問なのかもしれませんが、逃げずにずっと問いかけてください。
到底償いのできることじゃないし、どういう償いができるのか考えてみてください。それぞれ年数が違うので、今言ったことを考えてください」と述べました。
川村葉音被告と当時18歳の高校生だった男は終始、裁判長の方を向いて話を聞いていました。














