墓じまい10年で2倍に急増
まもなくお盆を迎えますが、お墓が遠方にあって管理が難しいなどの理由で「墓じまい」する人が10年で2倍に急増しています。

13日は、盆の入り。お墓の管理や維持をどうしていくべきか、不安に感じている人も少なくありません。
・当別町在住(70代男性)
「お墓があるのは千葉県。お墓じまいかなっていう話は、兄弟でしてます」
・登別在住(80代男性)
「(登別の)共同墓地に入ることを決めている」

・喜茂別町在住(60代女性)
「お墓は函館です。他の親戚も入っているので(墓じまいを)勝手にはできない。その親戚ともつながりがないので、どうしていこうか分からない感じ」
少子高齢化による継承者不足などを背景に、いま、「墓じまい」する人が増えています。

・旭川市の石材店
「墓じまいは確実に増えてはいます。昔は年間に1~2件くらいしかなかったのが、今や毎週何件もやってるっていう感じですよね」
・「樹木葬」を企画した葬儀社
「樹木葬は自由な葬送を求める人のニーズにマッチしている」
時代とともに多様化する供養のかたちを「もうひとホリ」します。














