台風7号の影響で航空各社はきょう(25日)、那覇空港や宮古空港を発着する便を中心に欠航が決まっています。
航空各社によりますと、台風7号の影響で那覇空港や宮古空港を発着する便を中心に欠航が出ています。
全日空は18便の欠航が決まっていて、およそ2800人に影響が出ています。日本航空は11便の欠航が決まっていて、およそ2700人に影響が出ています。
そのほか、沖縄の離島と本島を結ぶ路線を中心に運航する、JALグループの日本トランスオーシャン航空と琉球エアーコミューターはあわせて43便の欠航を決めていて、およそ4100人に影響が出るということです。
そのほかの航空会社でも欠航が出ていて、各社は最新の運航状況を確認するよう呼びかけています。
また、あすの運航についても全日空は52便の欠航を決め、およそ1万600人に影響が出るとしています。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









