この日使った茶葉を用意したひとり、橋野浩樹さんです。
橋野さんは仕事の傍ら、盛岡市内でお茶の栽培に取り組んでいます。
住宅地からすこし入った小高い場所に到着すると・・・。
「この2列がお茶になっています」
「これお茶なんだ!すごーい」
植えられているのは、ひざ丈ほどの高さがある2品種合わせて50本のお茶の木。
ここは、橋野さんが農作業を始めたいと購入した土地で、2022年に2人の仲間とともにお茶の栽培をスタートしました。
お茶は収穫できるようになるまで4、5年かかるということで、2026年ようやく収穫ができました。
そして、ここで収穫されたお茶がイベントでの手もみ製茶体験に使われました。
(橋野さん)
「まんなかに芯があって、その2つさき、3つさきの葉っぱを取って『一芯二葉』『一芯三葉』と言われるところまでを摘んでそれを加工してお茶にする」
私も茶摘みを体験させてもらいました。
(甲斐谷キャスターリポート)
「取れた!葉っぱが確かに柔らかいですね」














