橋野さんによると、個人以外でこれまで盛岡でお茶を育てていた記録はないそうです。

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橋野さんと仲間たちはこの場所で育ったお茶を「盛岡茶」と呼んでいます。

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50本のお茶の木から収穫ができたことを受け、橋野さんたちは市内に新たに土地を借り、4月に600本の苗を植えました。
数年後には、まとまった収量が期待されています。

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(橋野さん)
「お茶の場合は、飲んで終わりではなく、収穫作業も一つの体験として楽しむことができるので体験会も開催して、より多くの盛岡の方、岩手の方に新しいお茶に触れてもらう機会を作れればと思っています」

盛岡で、お茶の文化を伝える取り組みが少しずつ広がりを見せています。