「ひとりじゃない、仲間はいる」と思ったら乗り越えていける

自身も魚鱗癬の子供を育ててきた代表の梅本さんも仁喜ちゃんの家族の不安を和らげるため、声をかけます。

魚鱗癬の会 代表 梅本千鶴さん
「生まれた時すごい心配したと思うんよ。びっくりしたやろ。生まれてすぐNICUに運ばれて、すぐに面会できなくて、わたしも30年前やけど、やってきてたので。本当に1人じゃないんだよって、仲間はいっぱいいるんだよって思ったら、つらいことがあっても乗り越えていけるかな」