群馬県の住宅で一家3人が殺害された事件は未解決のまま、きょうで25年を迎えました。群馬県警は事件現場近くの商業施設で情報提供を呼びかけました。
この事件は1998年1月14日、群馬県の旧群馬町で石井武夫さん(当時48)夫婦ら一家3人が殺害されたもので、元トラック運転手の小暮洋史容疑者(53)が殺人の疑いで全国に指名手配されています。
事件から25年を迎えたきょう、群馬県警は小暮容疑者の似顔絵が描かれたチラシ1000枚などを配り、情報提供を呼びかけました。
群馬県警 神保誓志 刑事部長
「小暮洋史容疑者に関しまして心当たりのある方は、どんなささいなことでも結構なので、是非情報提供をお願い致します」
群馬県警には、去年までにおよそ3000件の情報が寄せられたということですが、いずれも小暮容疑者の逮捕に結びついておらず、群馬県警は引き続き協力を求めています。
<情報提供>
捜査本部:0120-547-590
高崎北署:027-371-0110
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

今、若者がハマる観葉植物「家をジャングルにしたい」「壁から生えているよう」 需要変化に農家も100種以上で対応

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









