気象庁によりますと、台風7号は25日(木)午前9時現在、宮古島の南約160キロにあって、北北東に時速15キロで進んでいます。中心気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートルとなっています。

26日(金)午前9時には、奄美市の西南西約220キロを北北東へ時速20キロで進む見込みです。中心気圧は985ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートルと予想されています。
27日(土)午前9時には、潮岬の南約80キロを北東へ時速45キロで進み、中心気圧は990ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は25メートルと予想されています。
28日(日)午前9時には、温帯低気圧となって日本の東を東北東へ時速65キロで進む見込みです。














