戦後から食卓を支えてきた“市民の台所”

(買い物客)
「おいしそうですね」

(店員)
「ウナギも安く売ってますよ」
(買い物客)
「そうですか。ほんなら1つもらおう」
(店員)
「3,250円です」

(買い物客)
「暑くなったから。ウナギを食べて元気出そうかって。昔のお店みたいで。ここは好きです」