山陽自動車道の尾道インターチェンジで26日、大雨の影響により法面が崩落しました。

NEXCO西日本によりますと、26日午後0時50分ごろ、広島県尾道市にある山陽自動車道・尾道インターチェンジのランプで、法面が崩落しているのが見つかりました。

現場は料金所から大阪方向に向かう流入ランプの切土部で、法面が長さ約13m、高さ約7mにわたって崩れたということです。車両などへの被害はありませんでした。