青森県は、7月に退任する小谷知也 副知事の後任に、総務省出身で国土交通省の大臣官房参事官を務める大田圭 氏を起用する方針を明らかにしました。
宮下知事は24日の県議会の冒頭で、7月26日に退任する小谷副知事の後任の人事案を追加提案しました。
青森県 宮下宗一郎 知事
「青森県副知事 小谷知也 氏から7月26日をもって退職したい旨の申し出があり、これを承認いたしましたので、後任の副知事として大田圭 氏を適任と認め、同氏を選任いたしたく、同意を得るためのものであります」
副知事に起用される方針の大田圭 氏は、神奈川県出身の45歳で、一橋大学を卒業後、2003年に総務省へ入省。長崎県の総務部長や総務省の地域振興室長を歴任し、現在は国土交通省の大臣官房参事官を務めています。
副知事の人事案は県議会最終日の6月29日に採決され、議会の同意が得られれば、正式に選任されます。
宮下県政は、2024年7月に奥田忠雄 副知事が就任し、小谷副知事との2人体制になっていました。
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