青森市の道場に通う中学生2人が極真空手の世界大会に出場することを西市長に報告しました。
型を見せる力強い突きを披露するのは青森市の鹿内道場で極真空手に励む中学1年生、原田瑠美衣選手と鹿内睦月選手です。原田選手はことし、鹿内選手は去年、富山で行われた極真空手の全国大会で優勝し、8月、カザフスタンで行われる世界大会の出場権を獲得したことを10日に西市長に報告しました。2人は全国大会の決勝でも対戦しているライバルで、互いが世界一を目指しています。
※鹿内道場 鹿内睦月選手
「世界大会なのでいろいろ経験できるのが楽しみ」
※鹿内道場 原田瑠美衣選手
「(海外の選手は)1回戦ったことがあるけど、もっと強い選手がいるだろうから、がんばって戦いたい」
2人は8月19日の未明に出国し初めての世界大会に臨みます。














