ゴシゴシ洗いはNG? 正しい足の洗い方

高松院長によると、ポイントは、たっぷりの泡でマッサージをするように足全体を洗うこと。特に古い角質が残りやすい「指の間」は入念に。

ただここで注意が必要です。

タオルなどで強くこすると、皮膚の防御反応が働き、逆に角質が厚くなってしまうため、手で優しく洗うのが良いということです。
そしてもう1か所、忘れてはならない場所があります。
高松ひろこ皮フ科 高松紘子院長
「爪の皮膚の間とかもちゃんと洗った方が良いと言われていて、角質がどうしてもそこに残っていると菌が分解して(におう)ということになります」

そこで役立つのが、「柔らかい歯ブラシ」。
たっぷりの泡でやさしく丁寧に、指と爪の間に残った角質をかき出します。














