はる陽菜さん:
「私がここから、『しんじ』があそこで作業しているていで見てる。物陰から出てきて、『はるちゃん』みたいになって、『あっ』て鉢合わせるみたいな」
スタッフ:
「シーン17ね」

今年4月、はるさんの姿は韮崎市にありました。映画のロケ地を探すいわゆるロケハンです。

はる陽菜さん:
「自分の最初の映画って考えた時に自分の一番コアにあるものを描きたくて。山梨で育ったこととかが、自分の中に根付いているなって思ったんで」