
▼YAMAKIN 山本樹育 社長
「今まで貴金属でしかできなかった『ブリッジ』という歯の治療を、レジン=樹脂材料でできるようになりました」
「ブリッジ」とは、失った歯の両隣の健康な歯を土台として、橋=ブリッジを架けるように人工の歯を固定する治療法です。これまで、保険適用のものは金属製=いわゆる“銀歯”が主流で、見た目が”白い歯”に見える「セラミック」製のものは保険適用外でした。
今回、YAMAKINが開発したのが「SHIN-BOW:シンボー」です。樹脂=レジンで作られていて、”白い歯”に見えるのはもちろん、歯をスキャンしたデータからコンピューターが精密に削り出すことができるため、技工作業の効率化につながります。
今月から日本で初めて保険適用が認められました。














