「乗り越えるために何が必要か 少しずつ解決していくのが大事」

あわせて行われた講演会では、けがや病気などの逆境をどのように乗り越えてきたかなど、アスリートとしての心構えが学生たちに伝えられました。

(環太平洋大学 特任講師 岡崎慎司さん)
「世界に出ていくであったりとか、そういったところに挑戦していってほしいなと思いますし、目の前の結果を出し続けるっていうところに挑戦し続けてほしい」

(競泳 池江璃花子選手)
「いろんな自分を、いろんな引き出しから引っ張てきてあげて、考える機会をたくさん増やして学んでいってほしいなと思います。乗り越えないとその先はないと思うので、

乗り越えるために何が必要かっていうのをしっかり自分の頭の中で考えて整理をしながら、少しずつ解決していくのが大事」

トップアスリートの経験から多くの学びを得た学生たち。さらなるレベルアップに向け、大きな刺激になったようです。