■クラファンの支援金は花火の打ち上げ費用に
<三ヶ日花火大会実行委員会 坪井事務局長>
「どうしても資金がないと(打ち上げを)縮小するしかなくなってしまう。クラウドファンディングで集まった資金で、一つのプログラムを作るとか、そういった形で(寄付に対する)還元を見える化したい」
ふるさと納税の仕組みを使ったクラウドファンディングで集まった支援金は、大玉花火の打ち上げ費用に充てる考えです。
<三ヶ日花火大会実行委員会 坪井事務局長>
「子どものころにワクワクして見に行った花火大会に少しでももどっていけたらいいなと思いますし、クラウドファンディングで何とか調達したいと思っています」
物価や人件費が高騰するなか、地域のまつりをどう維持していくのか、後世に残していくための模索が続きます。














