■約400年の歴史もつ例大祭 「持続可能な祭り」模索
しかし、物価高騰の影響で企業や市民からの寄付金が思うように集まらず、近年は800万円ほどでの運営を強いられています。
<下田八幡神社例大祭若者執行部会計担当 増田裕介さん>
「今まで町内の寄付金を運営に充てていましたが、企業がどんどん衰退して、だんだんなくなっている現実があります。町内の寄付ではない方法で運営費を賄いたい」
約400年の歴史をもつ例大祭をどう次の世代につないでいくかー。クラウドファンディングで持続可能な祭りを模索しています。














