鹿児島県内は大雨となっていて、薩摩地方では24日朝、線状降水帯が発生しました。薩摩川内市で1時間に100ミリを超える猛烈な雨が観測されるなど、土砂災害などに厳重な警戒が必要です。

停滞する梅雨前線の影響で、県内には発達した雨雲がかかり続け、気象庁は午前8時48分に薩摩地方に線状降水帯が発生したと発表しました。

これまでに
▼薩摩川内市で1時間に108ミリ
▼いちき串木野市で103ミリの猛烈な雨を観測しました。