海からおよそ13kmも離れた大槌川の上流で飼育するのは、直接川の水を引き込むことで、安定して水量を確保できるという理由があります。
金﨑さん
「(もし火災の)影響が及んだら言葉も出ないですよ」
1日、吉里吉里漁港で「岩手大槌サーモン」の初水揚げが行われました。
平野公三 大槌町長
「(岩手大槌サーモンは)やはり町の財産であると思いますし『岩手大槌サーモン』を軸とした水産業の活性化を図っていければと思っておりました。海あっての大槌町。岩手大槌サーモンの位置づけは大きくなるのではないかと思う」














