活発な梅雨前線の影響で福岡県と佐賀県では断続的に雨が降り続き、25日にかけて警報級の大雨となるおそれがあります。
引き続き土砂災害などに警戒が必要です。

RKB 馬場遼之介記者
「用水路の水の高さが田んぼとほぼ同じになっていて、田んぼからは水が溢れ出ています」
佐賀県鹿島市では、大雨で道路が冠水し、一時、レベル4の土砂災害危険警報が発表されました。
22日の降り始めからの雨量は、佐賀県嬉野市で200ミリを超えたほか福岡県大牟田市で181ミリとなっています。

25日正午までの24時間に予想される雨量は、いずれも多いところで佐賀県と筑後地方で120ミリ、福岡・北九州・筑豊地方で100ミリです。
気象台は土砂災害や河川の増水・氾濫に警戒するよう呼びかけています。














