■船体トラブルによる長期運休も影響
駿河湾フェリーの運営法人は23日、2025年度の決算を発表し、6200万円の赤字を報告しました。
客足が少ないことに加え、度重なる船体のトラブルで長期の運休があったことも影響し、2024年度より赤字が約1800万円増え、3期連続で赤字となりました。
<ふじさん駿河湾フェリー 山本東理事長>
「実際に何万人と乗っている人がいる事実はある。少しでも赤字の改善点が見い出せることがフェリーの存続のために、うちの法人がやらなければいけないこと」
駿河湾フェリーの運営法人は23日、2025年度の決算を発表し、6200万円の赤字を報告しました。
客足が少ないことに加え、度重なる船体のトラブルで長期の運休があったことも影響し、2024年度より赤字が約1800万円増え、3期連続で赤字となりました。
<ふじさん駿河湾フェリー 山本東理事長>
「実際に何万人と乗っている人がいる事実はある。少しでも赤字の改善点が見い出せることがフェリーの存続のために、うちの法人がやらなければいけないこと」





