プロジェクトにかける思い
鈴木さんはイヌワシが生息できる開けた山を人が作り続けていく必要があると指摘します。

南三陸イヌワシ野生復帰プロジェクト・鈴木卓也さん
「人の社会的な営みの中で山の開けた環境はいくらでも維持されてきた。林業がちゃんと回る日本になることで二ホンイヌワシも保全される」

今回、放されたイヌワシは体重約4kg、翼を広げると大きさは2m近くになります。

今後は、イヌワシの成長を見守りながら、来年、毎年とさらに2羽ずつ放鳥を続け、繁殖を目指します。

南三陸イヌワシ野生復帰プロジェクト・穂刈裕一さん
「この地域で新しくペアを形成して野生個体として生きていくことができればそれが1番望むところ」















