解体にも10数億円の費用、当面は小規模な修繕で対応
これに対し、利用者は…。

利用者「冬場にスポーツする施設がなくなるので非常に困る」「廃止になると、みんな痴ほうがかったり、こたつのなかでおいしいものを食べたり、体がだんだん弱ってくるので、ここはぜひ復活させてほしいけど、これは税収の問題もあるし、あきらめている」「南加賀というよりも、金沢からこっち(小松)にこういう建物がないから、ぜひお金かかってでも存続をお願いしたいという思いがある」
一方、解体にも10数億円の費用がかかると見込まれています。
市は当面の間、小規模な修繕を行いながら、将来的な解体を視野に跡地の活用策を検討していく方針です。














