この秋に青森県内で開催される「国民スポーツ大会」と「全国障害者スポーツ大会」に向け、参加する都道府県の代表団を応援するフラッグ作りが、むつ市の小学校で行われました。

フラッグ作りは、あおもり国スポ・障スポに出場するため、県内各地を訪れる選手や関係者を応援したり、おもてなしの心で歓迎したりしようと、県内各地の小学校で進められています。

このうち、むつ市の苫生小学校では、20道府県分のフラッグ作りに取り組んでいて、このほど4年生の児童約60人が群馬県や長崎県など4つの県を応援するフラッグにメッセージやイラストを書き込んで完成させていました。

フラッグ作りをした児童
「メッセージが選手たちに届いて、がんばってくれればうれしいです」

フラッグ作りをした児童
「これ(フラッグ)を見て、がんばってほしい」

むつ市では、市内の小学校10校にフラッグ作りを依頼していて、完成したフラッグは、むつ市を会場に10月の本大会の会期前に先行開催されるローイングやセーリングなどの会場に飾られることになっています。

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