宮崎市で合宿を行っているラグビー日本代表は主力選手が合流し、本格的な調整が始まっています。23日、報道陣に練習が公開されました。

来月から開催される国際大会「ネーションズチャンピオンシップ」に向け、宮崎市で合宿を行っているラグビー日本代表は、主力選手が合流し、本格的な調整が行われています。

合宿には、リーチマイケル選手や宮崎市出身の竹内柊平選手らが参加。
23日は、FWとBKにわかれ、ウエイトトレーニングや連携の確認などを行いました。

(宮崎市出身 竹内柊平選手)
「この土地の暖かさや、皆さんの応援の暖かさを受け取って、それを力に変えて今後も挑んでいきたいと思っている」

日本代表は、来月4日、東京で、ネーションズチャンピオンシップの初戦、イタリア代表との試合に臨みます。