■ミツバチの減少はさくらんぼの結実にも影響…
いま収穫シーズンを迎えているさくらんぼなど、果樹の生産にも欠かせない存在ですが、近年は環境の変化などによってその数が減少し問題となっています。
今年3月に県が開いた「さくらんぼ産地再生会議」では、ハチの減少でさくらんぼの結実が不安定になっていることも報告されました。

きょう植えられたのは、ブルーサルビアやマリーゴールドなど、ミツバチのエサとなる蜜源植物です。
八千代交通 佐藤麻衣子さん「梅雨でじめじめしているが、お花があるだけでパッと色づく感じがとてもいいなと思っております。子どもの世代、後の世代にもずっと自然は残ってほしいなと思う」

山形南郵便局 総務部 大沼ルミ 主任「いろんな果実を収穫するにもやっぱりミツバチの力がすごく必要。少しでも役に立ってくれればいいなと思っております」

参加者たちは丁寧に植え替えを行い、環境保全の取り組みを進めていました。














