植物の受粉を助け、私たちの食を支える「ミツバチ」。
近年、地球環境の変化などを背景に、その数は減少傾向にあります。

こうした中、自然環境の保全につなげようと、山形市でミツバチが活動するための花を植える取り組みが行われました。

山形市内で行われたフラワーポットの植え替えです。

TUY通り振興会の23社が、毎年この時期に美化活動の一環として行っているもので、今回は、ミツバチが活動する蜜源植物などが植えられました。

ミツバチは植物の受粉を助け、生態系のバランスを保つ役割を果たします。